ライナスの米国株投資術~高利益企業への長期投資~

ライナスの米国株投資術~高利益企業への長期投資~

NYSE上場米国系企業(の、日本法人)に勤めるライナスの米国株式投資記録。投資方針や成績、雑感など書いていきます。

【寄稿】モトリーフールに「ワイドモート≒永続する会社≠値あがる銘柄」が掲載されました!

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ライナスです。

 

The Motley Fool Japanに寄稿した記事が掲載されました。

www.motleyfool.co.jp


これは前々から温めていて、「千年投資の公理」を読む前から抱いていた疑問と言うか、課題のようなものでした。

 

「ワイドモート」を持つ企業は確かに強いけど 、失う可能性もあるし、期待が乗っている分、失った時の失望は大きそうだ、と。そして千年投資の公理を読んで確信に変わったので、そこからしばらく経ってようやくまとめて記事にできました。

 

ワイドモートを語り始めると長くなるので、あまり厳密に追及はできていませんが、細かい話が気になる方は「千年投資の公理」を読んでください。アフィリンクも貼らないので自分でググって買うなり、図書館で探すなりしてくださいませꉂꉂ(ˊᗜˋ*)

 

ライナスも銘柄選定記事では「ワイドモートさ」を重視しているように書いていますが、それは永続するものと思っているわけではありません(もちろん長く続けばいいなとは思っています)。

 

例えば、ライナスはワイドモートの中でも強力なネットワーク効果を持つSNS銘柄は好んでいません。

guillemet0u0.hateblo.jp

 

インデックス投資から個別株投資に移った理由の一端として、VOOなどではFacebookなどのSNS銘柄の組入れ比率が大きいから、という理由があります(他には金融が大きいこともあります)。

 

ネットワーク効果の優位性は分かるのですが、オンラインゲーマーだったライナスとしては、どれほど人が多く盛り上がっている時期があろうとも、いつか衰退する可能性があること、ひとたび衰退したWebコンテンツはオワコンかするのも早い、ということです。

 

ライナスが学生の頃はモバゲー、(SNSとしての)mixiニコニコ動画などが最強のWebコンテンツでしたが、あっさり衰退して今やいずれもオワコン扱いです。そしてそれらの栄枯盛衰の原因は兆しを読むことが出来そうもないので、SNS銘柄はあまり持ちたいとは思いません。 

 

 

ワイドモートもその期待がピークに達してから買うと高掴みの可能性がある(もちろんそこからまだまだ上げる可能性もある)ので、手放しに「ワイドモートなら何でもOK!」ではないということですね。聞こえの良い言葉に踊らされないようにしましょう…という記事でした。

 

そもそも株価=企業の強さ、ではないですからね。期待が乗りすぎれば、どれだけ強い企業でも期待外れに終わった時株価が下がる可能性もあるってもので。東大合格確実な受験生は確かに頭が良いのでしょうが、万一落ちたらガッカリされるようなものですね。理不尽ですが、株価の値付けって案外そう言うものなのです。

 

 

ではでは今日はこの辺で。

明日も大吉☆(。>ω<)b

【MSFT・IBM・AMZN・VMW・GOOGL】OS・クラウドビジネスに変革をもたらす「コンテナ」の技術とは!

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ライナスです。

 

最近はモトリフールの宣伝記事ばかりになっていたので、久しぶりに普通の投稿です。投稿頻度が落ちている理由はブログが儲からないとか、投資が儲かってないとか、ネタがないとかではありません。

 

少し前は仕事の忙しさもありましたが、ぶっちゃけ今はモンハンアイスボーンをやりまくっているからですꉂꉂ(ˊᗜˋ*)ひとしきり遊びまくって飽きたら、また投稿頻度も上がるかもしれません。

 

そんな中、ねこまにあさんからこんなツイートをいただきました。

 

SEO対策はおろか、独自ドメインですらなく、書きたいことを気ままに書いているだけのブログでしたが、こうして人目に留まってその方の参考になっていただけたら嬉しいですね。

 

たまには自分のブログにも何か書こうかな!ということで温めていたネタをチラ見せしたいと思います。

 

さて、何故温めていたのか。チラ見せなのか。という点ですが、実は私自身、技術的なディープダイブはまだまだ出来ていないのです。テクリテ連載のカテゴリで書きたいと思ってましたが、なかなか難しいテーマであり、どこまで調べてから書いたものか…ブログで書こうか、メディアで書こうか…と決めあぐねていた内容ということです。

 

ただ、IT業界にとっては非常にインパクトの大きい話になると思うので、薄っぺらい内容になること覚悟で「一旦」記事にしたいと思います。ディープダイブ出来たらまた改めてネタにするかもしれません。

 

この記事の内容に興味があるけど、難しくてよくわからない…でももっと知りたい…という方はコメント欄やツイッターにコメントいただければわかる範囲で解説できます!!

 

「コンテナ」とは?

 簡単に言ってしまえば「OSレベルの仮想化技術」です。従来、WindowsVMwareが提供してきた「ハイパーバイザ」と呼ばれる仮想化技術は「サーバーレベルの仮想化」でした。まずはこの「仮想化」の違いについて、ザックリとしたイメージを説明します。

 

サーバーレベルの仮想化

ハードウェアの上に仮想化用のOS(WindowsServer、ESXiなど)を導入し、その上に仮想マシン(仮想ハードウェアレイヤ)をたて、ゲストOS(WindowsServer、Linuxなど)を導入し、その上でミドルウェアやアプリケーションを動かすといったイメージです。

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AmazonAWSで言えばEC2、MicroSoftのAzureで言えばVirtual Machinesなど、クラウドで多く使われているIaaS型の サービスはこのタイプです。仮想化技術のスタンダードとも言えるほど広く普及しており、これ自体もかなりの技術革新でした。

 

今まではハードウェア1台に1OSと言うシンプルな構成でしたが、1台のハードウェアに複数のOSを構築できるようになりました。メリットはコストだけではないですが、わかりやすいところでは必要な役割ベースのサーバー台数分、物理的なハードウェアを購入する必要がなくなり、コスト削減に繋がっていました。

 

オンラインゲームを例を挙げますと、今まではログインサーバーで1台、ゲームを動かすアプリケーションサーバーで3台、データを処理するデータベースサーバーで1台、合計5大のハードウェアが必要だったとしましょう。これを集約し、5台分の役割を1台の物理的なハードウェアで賄えるようにしている、というイメージです。

 

しかし、企業も利益を維持すべく、仮想化技術の普及に合わせOSやMWのライセンス体系を変更を繰り返し、ハードウェアコストは節約できても、OSコストが負担になってきました。

  

 

 

 

コンテナ利用(二階建てのOS仮想化)

アプリケーションを動かす領域を1つのOS上にコンテナとして複数たてることで、アプリケーションデプロイなどを容易にしつつ、ある程度OSのコストを節約できるようになっていました。以下のイメージです(画像伸びちゃいました…)。

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OSの数が減っているのが判ると思います。この方式も今では良く使われていると思いますが、どうしてもハイパーバイザー、VM、OS分オーバーヘッドが発生し、余計なリソースを消費します。レスポンスの悪化や、余計なリソース分コストが悪化するわけです。

 

 コンテナの目指す形

そこで、ハードウェア上にはコンテナ専用OSをのせ、そこから仮想ゲストやゲストOSを介さずコンテナ→アプリケーションと搭載する方式です。

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「コンテナ用OS」と言う表現が正しいかはちょっと怪しいですが、従来のハイパーバイザーのホストOSとは異なるイメージ…ということでご了承ください。この図で行くと、MicroSoftのWindowsServer、IBM傘下のRedHatRHEL(Linux)、VMwareのESXiが必要なくなるように見えますね。

 

これだけでビジネスインパクト、あると思いませんか?

 

もしこれが広く普及したら、現行の仮想化技術やOS技術を提供するメーカーは、単純に考えれば売上を減らしかねません。現実的には需要が無くなるとまではいかないものの、ライセンスの売り方は商品そのものの在り方の更なる見直しを迫られることになる可能性は大いにあります。 

  

 

 

仮想化界の巨人もコンテナ技術に注力

先日VMwareDELL傘下のPivotalの買収を発表しましたが、PivotalはPKS(Pivotal Container Services)など、コンテナ技術に強みを持っていました。今後はVMwareが強みを持つサーバー仮想化技術と、Pivotalが強みを持つOS仮想化技術のシナジーを活かし、ビジネスを展開していくのでしょう。

 

もっとも、従来Pivotalが持っていたPKSよりもGoogleが開発し、CNCF(Cloud Native Computing Foundation)が運用するk8s(Kubernetes)にフォーカスしていくようですが、コレは非常に大きなニュースだと思います。

 

VMwareからすれば、自分が牛耳っている領域を食う可能性があるコンテナ技術は疎ましい存在であると思います。コンテナ技術への進展は、従来の仮想化技術だけでは今後のビジネスは不十分であり、仮想化技術の真価に追随する必要がある、と感じている結果ではないでしょうか。

 

もちろんそんなことは昔からお見通しで、何年も前からコンテナ技術の普及を見越した研究、開発を行いつつ、計画的にPivotalを買収し、満を持して次なるステージに踏み込んだだけ、という可能性の方が高いかもしれません。他の企業も水面下で色々仕込んでいるのかもしれませんね。

 

AWSやAzureやGoogleは既にコンテナ向けのクラウドサービスを提供していますし、グローバルでTOPレベルIT企業ではコンテナ技術はどんどん研究、開発が進み、今後広く実用化されていくのだと思います。

 

まとめ

なんだかんだで小難しい感じになってしまいましたね。

 

私はやや乗り遅れている感を抱きながら勉強中ですが、おそらく非IT業界の方は、ITの株を買っている人でもこの辺りよくわからん!あるいはそんなもの全く知らん!という方もいるのではないでしょうか。

 

先進的な技術に明るい人にはつまらない記事だったとは思います(間違っているところあれば指摘いただければ幸いです)。少しでも多くの方にITの動向の一端を伝えられたらと思います。さて、開発力や資金力に欠ける現存のクラウドベンダーはコンテナ技術の普及に対応しきれるのか、そして新たにコンテナ技術に特化したクラウドベンダーが登場するのか、今後もITの動向に注力していきたいと思います。

 

 

 

それでは今日はこの辺で。

明日も大吉☆(。>ω<)b

 

【寄稿】モトリーフールに「【米国株】直近の相場観。周りがネガティブなら買いなのか?」が掲載されました!

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ライナスです。

 

The Motley Fool Japanに寄稿した記事が掲載されました。

www.motleyfool.co.jp


実は銘柄分析より珍しい、相場観への言及…と思いきや、結局「個人的感想」なのですけどね。この記事納品した後に米国株が上昇し、公開された前日と当日(9/4,9/5)で爆上げしていたので何となく外した感のある記事です(笑)

 

 ただ決して売り煽り、買い煽りを目的とした記事ではなく、ついつい自分が買った地点、あるいは自分が今いる地点を「基準」にしがちですよね(特に投資歴の浅い方!!)、それは正しいとは限らないので気をつけましょうね、という記事です 。

 

 

 

私も普通にナンピン買いをしているので偉そうなことは言えませんが、たまたま自分がテッペンで高掴みをし、そこから含み損が続いているからと言って、市場のモメンタムがネガティブである、とは限らないのです。

 

ましてや「私にとって含み損が出ている。つまり下がってる。つまりつまり、バリュエーションは割安である」と言うのはあまりにも「トンデモ理論」なわけですが、エントリーしたばかりで下落の洗礼を受け、焦っている初心者の方には普通にあり得る思考だと思います(ソースは昔の私です!ケッコー焦ってました…)。

 

この辺りを整理して、自分のポートフォリオの含み損益と市場のモメンタム、銘柄のバリュエーション、そういったものと冷静に向き合える「心構え」を会得していきたいですね。

 

ではでは今日はこの辺で。

明日も大吉☆(。>ω<)b

【寄稿】モトリーフールに「【米国株】AT&Tが力を入れるエッジとは?」が掲載されました!

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ライナスです。

 

The Motley Fool Japanに寄稿した記事が掲載されました。

www.motleyfool.co.jp

 

自分の好みばかり書いて、まともな銘柄分析を滅多にしないライナスですが、今回は珍しく銘柄分析系の記事です。と、言ってもIT関連なので「得意分野」に関する記事ですね。図もちゃんと自作しています。

 

エッジコンピューティングはIoTや5Gと並んでトレンドワードとしてしばしばメディアで取り上げられますが、業界内でも範囲が漠然としており、端末側にフォーカスしたり、サーバー側にフォーカスしたり、その実態が良くわからなかったり、捉えにくいワードでもあったかと思います。

 

そこを比較的ライトに、投資家目線で見たい、技術面よりビジネスの観点で記事にしてみました。

 

ここ最近の数年、及び今後目先の数年は、まだまだデータセンター内のトラフィックが多く増加する傾向にあります。そのため、CiscoDELLなどのデータセンタースイッチを扱う企業や、BroadcomやAvgoなどネットワーク向け半導体を扱う企業に特需があるかと思います。

 

 

 

これはノースサウス(3tier)型の通信から、サウスウェスト型の通信が主流になることを受け、ネットワークスイッチの需要が増大するためです。詳しくは下記の記事が判りやすいと思います。

なぜサーバ/仮想化SEが「ネットワーク力」を付けなければならないのか?

 

もちろん、今回モトリーフールで取り上げたようなエッジ⇔DC間トラフィックも増えると言えば増えますが、データセンター内トラフィックの増大よりも緩やかで、5GやIoT本格化までは急増しないと考えています。つまり、目先1~2年ではエッジコンピューティングは日の目を見ず、まだまだ先の話になる可能性も高いわけです。

 

さらに言えば、AIやビッグデータのように、世間に期待されたほど盛り上がらず、期待が剥がれ落ちてから普及が始まり、周りの期待とワンテンポ遅れて実態を見せ始める…という可能性も大いにあります。今からエッジコンピューティングの繁栄に期待し通信株を買うのはやや期待を先取りしすぎており、競合がエッジソリューションを展開する猶予もあると考えられることから、TやVZに集中投資しても空振りに終わるかもしれません。

 

それでも、比較的安定した値動きで景気循環にも強く、高い配当で長期ホールドにも向いていることから、5G普及後の世界に淡い期待を込めて、通信株の比率を下げずとも好いかな、と思い至っています。なんならVZを加えて、Tと半分ずつ持っておくのもありかもしれませんね。未来が楽しみです。

 

 

ではでは今日はこの辺で。

明日も大吉☆(。>ω<)b

ABBV8株、MCD2株、T14株、UNP3株購入しました!+ポートフォリオ更新(2019年9月)

購入ルールに従い、今月はアッヴィ【ABBV】8株、マクドナルド【MCD】2株、AT&T【T】14株、ユニオンパシフィック【UNP】3株購入しました。

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今月はキャッシュがダブついていたこともあり、$500余分に「任意の銘柄」を買い増しています。 

【購入ルール】

以下の条件に合致する銘柄を毎月$500ずつ購入する

1.「買付後乖離率」が最も低いもの

2.「月間騰落率」が最も低い(下げている)もの

3. 任意の銘柄

 

 

投資方針は以下の通りです。

guillemet0u0.hateblo.jp

 

【購入前】

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上記の買付条件で見ますと以下の通り。

1.UNP→月間騰落率が-7.46%と最も下げたため

2.MCD→買付後乖離率が最も低いため

3.ABBV→ただのナンピン買い

4.T→色々と期待をしたい

 

【購入後】

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配当利回りは2.64%、YoCは2.83%、実績PERは27.49です。先月とあまり変わってないですね(配当利回りは2.64%、YoCは2.84%、実績PERは27.06でした)。意図せず高配当の銘柄を買い足している形になりますが、配当利回りは変わらず。グロースは相変わらず買い増す水準にならないですね。評価額がこの時点では$100,000を超えました。

  

現在の保有銘柄の比率です。

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黄色が見えにくいですが、MSFTの下がAPPL、UNPの横がAWRですね。尚、401kやつみたてNISAで先進国株インデックスや楽天VTIを保有していますが、そちらは除外しています。Tの比率が随分あがってしまいましたね。買い足してるし株価も上げてるのでそりゃそーだ、って感じですが…。

 

 

 

SBI証券ポートフォリオ画面です。ここ最近ボラティリティが高いながらも、4月から成果としてはなかなか良い感じだと思っています。 

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上記銘柄買付のタイミングでVTIを買っていたら…と言う比較です。

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手数料諸々の都合で投入金額に数十ドルの誤差があります。ここ一ヶ月は常にアウトパフォームしていますね。8/2時点まではアウトしたりアンダーしたりを繰り返していましたが、8月の相場では完全に差をつけた感じです。

  

配当を考慮したリターンは以下の通りです。

 

ライナスPF:+4.94%(先月比+1.33%)

VTI:+2.03(先月比-0.78%)

 

VTIは先月比でマイナスになっているにも関わらず、ライナスPFはプラスになっています。なかなかいい感じではないでしょうか。配当を含めると3%近くアウトパフォームしていますね。先月から感じていましたが、やはりここ最近の相場において、VTIより下げに強いみたいですね。今だけかもしれませんが…今後も期待したいところです。

 

 

それでは今日はこの辺で。

明日も大吉☆(。>ω<)b

 

ボラ高め相場が続きますが…9月に購入する銘柄が決定!!

急転直下からの…!8月に購入する銘柄が決定…!!f:id:guillemet0u0:20190710194927j:plain

 

ライナスです。

 

最近上下したり安定したり、ボラ大きめ…と感じる人もいそうな相場が続いていますね。 個別株だと1日で2~3%の変動では大したことない印象で、今日は穏やかかな?なんて感じますが、インデックスなど相場全体で見ると大きな動きに感じますね。

 

 

さて、月が替わりましたので、今月も購入予定となる銘柄を洗い出していこうと思います。基本的には1~3銘柄の買付ですね。それぞれ約$500ずつ。月間騰落率で最も下がった銘柄、組入れ割合が最も低い銘柄、そして感覚的に買いたい銘柄です。被ることもあります。

guillemet0u0.hateblo.jp

 

が!!先日書いた(そして全部取り消し線で消した)通り、若干キャッシュのダブつきがありますので、もう$500程度入金したいと思います。これも「感覚的に買いたい銘柄」にしておきます。

 

 

 

9/1時点のデータです。

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月間騰落率が最も低い銘柄はUNP!

組入れ比率が最も小さい銘柄はMCD!

感覚的に買いたい銘柄はAB…AB…

 

ABBV&T!!

先月もこのネタやりましたね(既視感)

 

先月目標組入れ比率との乖離が一番大きかったMCDは、先月の入金では乖離を吸収しきれていないので引き続き買い入れです。しばらくMCDが乖離率TOPとなるかもしれません。

 

そしてこの局面でまさかのUNP買い増し…。これは悪手としか思えませんが、仕方ありません。筋さ僅差のPFEと逆転するのを待ってもいいのですが、UNPを買っていきます。

 

ちなみに、Tは前回の投資判断で「組入れ比率を下げる」と宣言し、現在乖離率が100%を超えているのですが、ちょっと思うところあって組入れ比率を見直したいと検討中です。USBとBTIをネガティブ、Tをネガティブ→ややネガ~中立程度ってことで。方針とは何だったのか、という手の平返しっぷりですね。

 

来月には「Tを組入れ見直したいとか言って買ったけど、辞めときゃ良かった…」とか言ってる可能性もあります。まぁ、投資って結構そんなもんです(ゆるふわ

 

ABBV、T、UNP、MCDと過去買い増したことがある銘柄ばかりです。逆にハイテク系は一度も買い増していませんね。買い増したいような、静観でいいような、ハイテク銘柄にポジティブなライナスにとって、ポジティブではない銘柄ばかり買い増すのはやや複雑な心境でもあります。

 

 

そんなこんなで今月は、上記4銘柄を約$500ずつ買いたいと思います!本日夜は確か休場ですよね?火曜日夜に買うのか、タイミングは不明ですが無事購入したらまたポートフォリオ記事を更新していきます。

 

 

それでは今日はこの辺で。

明日も大吉☆(。>ω<)b

 

配当金受け取り(8月)

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配当金受け取りの記録です。オマケで貸株金利も入れておきます。

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8月は配当$253.7+貸株金利$0.97で合計$254.67のインカム収入でした。

 

8月末時点の保有株数と配当利回り、現時点のYoCは以下の通りです。

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 今月は銘柄数も多く、高配当のABBV、GTI、Tなどから配当が入ってるためなかなかの金額となりましたね。受け取った配当は今後の買付の足しにしたいと思います。

 


それでは今日はこの辺で。

明日は大吉☆(。>ω<)b