ライナスの米国株投資術~高利益企業への長期投資~

ライナスの米国株投資術~高利益企業への長期投資~

NYSE上場米国系企業(の、日本法人)に勤めるライナスの米国株式投資記録。投資方針や成績、雑感など書いていきます。

【ルール改定】米国株最低手数料撤廃を活かしてく!!

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ライナスです。

 

またまたルール改定です。以前も記事にした通り、最低手数料の都合で比較的まとまった金額分1銘柄を購入していましたが、今月からSBI証券が(楽天マネックスも)外国株の最低手数料を撤回したため、少額での買付がしやすくなりました。

 

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従来のルール

なかなか複雑なルールになっていました。

1.「買付後乖離率が100%以下」で「月間騰落率が-5%以下で最小」のもの

2.上記1に当てはまる銘柄がない場合、「買付後乖離率が最小」のもの

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しかしこれだと下落相場の場合、とにかくナンピン重視になってポートフォリオのバランス度外視になる恐れがあったんですよね。長期投資なので割安で仕込むことを有線している状態でした。

 

ルール改定後

改定後のルールはもっとシンプルにします。

 

1.月間騰落率が最も小さい銘柄に約$500

もっとも小さい、なのでつまり一番下落した銘柄ですね。これは上記の比較的最近改定した「割安で仕込む」ことを重視したルールの継続です。やはり短期間で大きく下げたものは買っておきたいところです。トータルリターンではなく「月間騰落率」なので、値動き荒い銘柄が採用されやすそうです。

 

2.買付後乖離率が最も小さい銘柄に約$500

上記の1で約$500分購入後、買付後乖離率が一番小さい(組入れ割合が目標より低い)銘柄を買い足します。これは単純にリバランスのための買付ですね。こちらは評価額ベースで見ているため、配当で評価額の上昇が抑えられがちな高配当株が採用されやすそうです。高配当集中を避けるために定期的に組入れ割合を見直すつもりではあります。

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3.買いたい銘柄に約$500

これはつまり自由な資金です。月間$500まで、好きなタイミングで好きな銘柄を買います。下落率が1位と僅差だから買っておきたい…リバランス不十分だから補填したい…などなど、調整するための資金です。特にGOOGLを買い増す時は$1,000以上必要になるため、これを当てて1株買うしかないですね。

  

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こんな感じでしょうか。大分無難と言うか、逃げに走ったようなルールになりました。下げたものを買い、リバランスのために買い、買いたいものを買う。組入れ比率も見直すことがありますし、もはやルールと言えるのか?って感じですね。ぶっちゃけほぼアクティブ投資となっていますが、私の望む方向性には近づいた感じがします。

 

 

手数料値下げ競争を引き起こしてくれたマネックスには感謝しなければなりませんね!

 

 

ではでは今日はこの辺で。

明日は大吉☆(。>ω<)b

 

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